助産師も夜勤は外せない・・・?

助産師、夜勤なしの職場とは?



助産師の仕事はお産の介助です。お産はいつ始まるものかわかりませんし、24時間体制で産婦さんを見守る必要があります。よって、病院や助産院で働く場合、夜勤は助産師にとって避けては通れないものになっています。

夜勤は2交代制と3交代制が一般的で、日勤(おおむね9時~17時)に続いて夜勤(16時~翌9時)があるのが2交代制、準夜勤(16時~0時)、深夜勤(0時~9時)が続くのが3交代制になります。


助産師の負担が減るように、夜勤のあとは休日にしたり、シフトを工夫するなど対策は取るとしても、度重なる夜勤をこなしていけば、生活のリズムを崩して体調が悪くなることも多くなります。

また、まだ小さいお子さんを持つお母さんの助産師さん等、夜勤があると困る方もいるでしょう。


20代など若いうちは平気でも、体力が落ちてくるとかなりの負担になる場合もあります。できれば夜勤をやりたくない…と思う助産師さんはほとんどでしょう。

夜勤がなく、日勤のみで働ける職場はあるのでしょうか?


夜勤なしで働ける助産師の職場



日勤のみで働ける助産師の職場と言えば、保健所や養成学校、市区町村の保健サービス、不妊治療クリニックなどが挙げられます。一般的な勤務体系のように、朝出勤し、業務内容が終わりその処理が終われば、帰宅することができます。

ですが、これらは非常に狭き門です。それに、お産を扱わない職場になるので、助産師としての経験、キャリアを積むには物足りないものになることにも注意です。


しかし、現在は助産師不足の状況にあり、どこの病院、助産院も優秀な人材を確保しておきたいという思いがあります。よって、激務、体調不良等により戦力を失うことは望んでいません。

そのため「少なめの夜勤」「夜勤NG」の助産師に対しても、柔軟に希望を受け入れてくれる病院、助産院もなくはありません。


または、どうしても夜勤を避けて病院や助産院に勤務したいのであれば、アルバイトや派遣の非常勤で働くか、夜勤専従助産師が充実している就業先を探してみることもできます。

夜勤なしの求人探しは転職サイトを利用しよう!

夜勤なしの求人を探すにしろ、パート・派遣求人を探すにしろ、転職を考えている方は助産師求人を豊富に扱う看護師転職サイトの利用がおすすめです。

日勤のみの求人数が少ないとはいえ、担当コンサルタントに希望を伝えておけば、空きが出た際にすぐに連絡をくれたり、利用者に変わって条件交渉をしてくれる場合もあります。


夜勤なしの職場へ転職における注意点



助産師は夜勤があることで給与額もかなり異なってきますので、高給を望む人はこのあたりも注意したいところですね。

日勤のみですと、夜勤ありの場合に比べて、100万円も余裕で超える年収差も出てくる可能性が十分あります。


よって、自分の生活や体力と相談しながら、働くスタイルを選ぶ必要があります。頑張りすぎて体や生活を壊してはすべてが台無しですので、就業先は慎重に選びましょう。

しかし、1人きりの転職活動では、なかなか希望に合う就業先を見つけることは大変です。時間と労力をかけないためにも、看護師や助産師求人に特化した専門の転職サービスサイトを利用することはおススメです。


転職サイトは、無料で利用できる点が何よりも魅力です。コンサルタントによる転職サポートを受けることができますので、気軽に試してみると良いでしょう。

自分の希望条件にチェックを入れて検索をかけるのもよし、コンサルタントに相談して自分に合った職場を見つけるのもよしです。下のリンクから早速探してみましょう。

助産師、夜勤なしの職場とは?のまとめ

  • ・助産師の夜勤なしの職場は、保健所や養成学校、不妊治療クリニックなどがある
  • ・総合病院では、夜勤NG希望でも雇用してもらえる場合がある
  • ・夜勤なしの求人を探すには、看護師転職サイトの利用がおすすめ
  • ・夜勤なしでは年収がガクンと減少する可能性もある

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